1月

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UR賃貸で生活設計

生活設計をUR賃貸に住むことを前提に考えるのは、これからの日本では必要だと思います。

様々なメリットがありますし、生活に常に余裕があるのはいいことだと思います。

私たちは済んでしまったことですし、それなりのメリットを享受出来た世代ですが、住宅ローンで大変だった時期はあります。

現在の住宅ローンは私たちの時代よりもずっと長い返済期間のものが普通です。

若い人は、それが当たり前と思っているようですが、かなり危険だと思いますね。

私たちの世代には年収の5倍までというのが、住宅を購入する目安でした。

現在の状況を見ていると、収入もどうなるか分かりませんし、経済状況もマイナス成長の時代です。

安易にとは言いませんが、35年ローンを30代で始めるのは無理があると思います。

UR賃貸住宅であれば、生活するのにまったく不自由する環境ではありませんし、家族全員で暮らす時期は短いことも考えたほうがいいと思います。

若いときには、私たちも住宅ローンを組むのは普通のことで、誰でもすることだと思っていましたが、これからの時代の人には、くれぐれも慎重にというアドバイスをしたいですね。

払えなくなったら売ってしまえばいいというのが通用しない時代ですからね。

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